キングキャンプ寝袋KS2003

 

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寝袋は冬のキャンプや車中泊を快適に過ごす上で重要なアイテムとなります。

寝袋の選び方ポイント4点

商品紹介の前に、まずは寝袋の選び方を解説いたします。

寝袋を選ぶ際のポイントとしては大きく以下の4点を挙げることができます。

①適性温度

キングキャンプ寝袋KS2003

寝袋選びでまず初めに考えるべきは「外気温が何度の状況で使用するか」です。

寝袋にはそれぞれ適性温度があり、快適に使用することができる温度帯が決まっています。

寝袋の適性温度はそれぞれ「快適温度」、「下限温度」、「限界温度」の3種類に分けられ、その定義は以下の通りとなります。

寝袋の最適温度
快適温度:寒さを感じず、暖かく快適に眠れる温度
下限温度:成人男性が体を丸めて8時間眠ることができる温度
限界温度:成人女性が体を丸めて6時間耐えることができる温度)

ご自身がどのような温度帯で使用することが多いかをよく考え、寝袋を選ぶ必要があります。

②中綿や記事の素材

kingcamp寝袋KS2003

次に考えるべきは中綿や生地の素材です。

寝袋の中綿は大きく「化繊」か「ダウン」に分けられます。

それぞれの素材のメリット・デメリットは以下の通りです。

寝袋の素材 メリット デメリット
化繊 ・価格が安い
・水に濡れても乾きやすく、保温力が下がりにくい
・洗濯などの手入れがしやすい
・ダウンと比較して重量が2倍程度と重い
ダウン ・保温性が高い
・ふかふかで寝心地が良い
・収納性が高い
・濡れると保温力が下がる
・洗濯には専用の洗剤が必要

例えば、バイクでのツーリングや登山などでは携帯性や収納性が重要になってくるので、ダウン生地の寝袋をおすすめいたします。

一方で、車中泊やオートキャンプでは持ち運ぶ距離が少なく、重量を気にする必要がないので、安価で手入れのしやすい化繊の寝袋がおすすめです。

このように、使用するシーンによって適切な寝袋は変わります。

これらを理解した上で、ご自身にあった寝袋を選ぶ必要があります。

③マミー型が封筒型か

キングキャンプ寝袋KS2003

使用人数によって、マミーがか封筒型か適切な形状は変わります。

マミー型は体にフィットし、保温性や収納性が高いので1人での使用に適しています。

布団型は手足にゆとりを持って使用することができ、チャックを開くことで掛け・敷き布団やブランケット代わりに使用することができるので、ファミリーや複数人での使用に適しています。

④収納時のサイズ

kingcamp寝袋KS2003

バイクで持ち運ぶのか、登山で使用するのか、移動手段や使用シーンによっては収納時のサイズも重要な要素となります。

カバンすっぽりと入るようなものから、大きいものまで、様々なサイズがあるので購入前に確認をしましょう。

KingCamp(キングキャンプ)寝袋KS2003 400XLサイズの特徴!

それでは次に、KingCamp(キングキャンプ)寝袋KS2003 400XLサイズの大きな特徴をまとめました!

①ゆったり広々と使える!

キャンプKS2003

KingCamp(キングキャンプ)寝袋KS2003 400XLサイズは展開時230(フード含む)×92cmで非常に大きいのが特徴です。

 キングキャンプ寝袋KS2003

広々と動きやすいので、睡眠中も寝返りをうちやすく、体に疲れが残りにくいです。

寝袋だと寝た気がしない…と悩んでいる方におすすめです。

②敷き・掛け布団、ブランケットなど幅広い使用方法

kingcamp寝袋KS2003

寝袋のジッパーを全て開けることで、敷き・掛け布団としてや、ブランケットとしても使用することができます。

寝袋を完全に広げた状態のサイズは230×184cmとなり、2人程度であれば余裕を持って寝ることができます。

夏は寝袋として使用するのは暑すぎる場合は敷き布団に、寒季節に使う際には掛け布団やブランケットとして、幅広い季節で使用することができます。

1人での使用はもちろんのこと、複数人やファミリーにおすすめのモデルです。

KingCamp(キングキャンプ)寝袋KS2003 400XLサイズのスペックを解説!

それでは、KingCamp(キングキャンプ)製寝袋「KS2003 400XLサイズ」のスペックを詳しく解説していきます。

サイズ

キングキャンプ寝袋KS2003

袋に入れた際の収納時のサイズは約48×22cmで、ベルトで締め上げることでしっかりと収納することができます。

実際に持った際のサイズ感は写真の通りで、感想としては少し大きめのサイズに感じました。

車でのキャンプや車中泊には問題なさそうですが、登山のように長距離持ち運ぶには適していないと思います。

kingcamp寝袋KS2003

展開時のサイズは230(フード含む)×92cmで、実際に広げるとその大きさに驚きます。

一般的な一人用の寝袋とサイズを比較すると、横幅がかなり余裕を持って作られていることが一目瞭然です。

横幅に余裕があり、足も自由に動かすことができるので、窮屈さは全く感じませんでした。

kingcamp寝袋KS2003

完全に展開した際のサイズは230×184cmで、非常に大きく、ファミリーを始めとした複数人の使用にぴったりです。

重量

重量は約2.3kgでした。

登山など、長距離を持ち運ぶ場合には重たいですが、車を使用するキャンプや車中泊では問題ない重量だと思います。

中綿・生地素材

キングキャンプ寝袋KS2003

中綿はホローファイバー(化繊)を使用しており、比較的軽量で乾きやすいという特徴を持っています。

また、価格も安く、お手入れもしやすいというメリットもあります。

中綿の量としてはやや少なめに感じましたが、寝袋全体にきっちりと詰められています。

kingcamp寝袋KS2003

表面の生地には210Tダイヤモンド撥水生地を採用しているので高い撥水性を持っており、水に濡れてもしっかりと撥水してくれます。

雨や結露で水がついても、濡れにくいという点は大きな魅力です。

キングキャンプ寝袋KS2003

また、裏地は防湿性が高い生地が使用されており、肌触りもサラッと柔らかい質感でした。

対応温度

寝袋を選ぶ上で重要なのは対応温度です。

生地前半で軽く紹介しましたが、対応温度は快適温度(コンフォート)、下限温度(リミット)、限界温度(エクストリーム)の3種類で表示されます。

KS2003 400XLサイズの対応温度は以下の通りです。

 適性温度
快適温度(寒さを感じず、暖かく快適に眠れる温度):−1℃
下限温度(成人男性が体を丸めて8時間眠ることができる温度):−9℃
限界温度(成人女性が体を丸めて6時間耐えることができる温度):−18℃

快適に使用することができる温度は−1℃なので、晩夏から冬場にかけての使用がおすすめです。

比較的暖かい地域であれば冬キャンプにも使用することができます。

筆者は実際に0〜5℃の環境下で使用したのですが、特に寒さを感じることがなく、朝まで過ごすことができました。

雪の降るような真冬の環境下での使用はおすすめできませんが、一般的なキャンプで使用するには問題なく使用することができると思います。

購入を検討されている方は、ご自身の使用シーンや季節を考慮することをおすすめいたします。

温度調整

キングキャンプ寝袋KS2003

KingCamp(キングキャンプ)寝袋KS2003 400XLサイズは足元にチャックがついており、寝袋内の温度を調整することができます。

kingcamp寝袋KS2003

kingcamp寝袋KS2003

 

また、首元とフードの締め具合も調整することができ、細かな温度調整も可能となっています。

このように、周囲の温度に合わせて温度調整を行うことができるので、幅広い季節で快適に使用することができます。

二つ連結可能

KingCamp(キングキャンプ)寝袋KS2003 400XLサイズには右開きと左開きの2種類が存在し、それぞれを連結させて使用することができます。

連結させることで、3〜4人で使用することができるサイズとなるので、複数人でのキャンプやファミリーにおすすめです。