新タープは可能性多数!!格安KingCampのサイドオーニング!

 

kingcamp
サイドオーニングとして使えるkingcampのタープ
届いたからには実践投入!
その様子を詳しくご紹介したいと思います!
kingcamp
最近のだらキャン▼スタイルで車泊も多くなったので
サイドオーニングが欲しいなぁと思っていたところなので
頑張って早起きして買いました。
色々値段が張るものがおおいですが、
外遊び屋はまず・・・ジェネリックを買って試し使いして
本家を購入という流れが出来ておりますので
とりあえず買ってみました。
このやり方・・・結果高くつくんですけどね(^^
kingcampKT2004
これに袋が入っているだけの
中が箱に入っていました。
う~ん。斬新!
入っていたのはポールが2本。これは足用でしょう。
さらに3本のフレーム。2本は太くて1本はやや短い。
これにガイロープ2本にペグ4本。
ゴムフック1本です。
そして・・・タープですね。
広げますが、きっと2度とこのサイズにならないなって
いうのが分かります。
まぁ気にせずに(^^;
広げると
kingcamp
角にこんな感じにポール受けがあります。
こうなると簡単。
kingcamp
こんな感じですね。
後はフックをかければ形はできます。
ちなみに・・・
吊り下げ式のテントに慣れていると、
ついついフックを下にして組み立てたくなりますが、
この場合は外にして組み立ててください。
そうすることで一人で組み立て可能になります(^^
そして最後に細いポールを横に入れれば・・・
カーサイド
設営完了です。
最初なので工夫しながらですから30分程かかりましたが
次回は10分程度で行けるでしょう(^^
また・・・高さの調整をポールをまげて調整しております。
これにより好みの高さになります。
外遊び屋はだらキャンなので2つほど折って使いました。
格安の割によく考えているなぁと思う点も・
まずポールの先が円を螺旋になっており、
風により抜けることが亡くなっています。
またペグは4本と片側を車につけずに
地面に設置できるようにもなっているようです。
ビーチでの設営にこれは便利ですね。
さらに中のフレームが入る事で
形状維持に強さが出ます。
風による変形が少なくなるので
飛ばされることが少ないでしょう。
そして・・・窓が開いているので
風通しも良くなります。
楕円を描いているので場合によっては
熱が籠ることも考えられますが、
ここから換気できます。